大豆は食材ではなく文化である

大豆は食材ではなく文化である

日本の暮らしを支えてきた
大豆の知恵を、未来へ。
Japan Soy Culture Design Association

CONCEPT

和食の礎として、日本人の暮らしを豊かにしてきた大豆。
その栄養と知恵、地域に根付く多様な品種、受け継がれてきた食文化を、現代のライフスタイルに寄り添うかたちで進化させます。
食卓から地域へ、地域から未来へ。日本ならではの大豆食文化を守り育てるとともに、健康と環境に貢献する持続可能な食の社会をデザインします。
私たちは、大豆を通じて、誇りある文化を次世代に手渡す協会です。

大豆文化とは

古代、日本人は大豆を“命を支える神聖な作物”として神事に捧げ、自然の恵みに感謝しながら暮らしてきました。
後に『古事記』にも「五穀」のひとつとして示され、味噌・醤油・豆腐など、和食の魂を形づくっていきました。
その長い歴史の先に、いま大豆ミートという新しい大豆食文化が芽吹いています。
伝統と革新が響き合い、文化は進化する。
大豆が紡いできた物語を、私たちは未来の食卓へつないでいきます。

2025/02/25 「大豆ミートスペシャリスト資格取得講座」スタート記念キャンペーン!第1期生募集

2025/02/06 「大豆ミートスペシャリスト資格取得講座」が3月開講決定

MISSION

MISSION

大豆文化を未来へつなぐ

大豆は古代より神聖な作物として尊ばれ、和食の魂を育んできました。その知恵と技術を現代の感性で磨き上げ、大豆ミートをはじめとする、新しい大豆食文化へと進化させる誇りある日本の大豆文化を、次世代と世界へ発信していきます。

大豆で、心身の健やかさを育む

大豆が持つ力は、私たちの暮らしのすぐそばにあります。良質なたんぱく質と多様な栄養を、毎日の食卓に無理なく、心と体が心地よく整う「続けられる健康」を、大豆中心の食習慣を通じて広げていきます。

大豆を通じて、社会の循環をつくる

国産大豆の普及と地域農業の支援により、自給率向上と食料安全保障に貢献します。そして、企業・自治体との共創を通じて、大豆文化が環境、地域、未来を支える仕組みへ。日本の大豆文化を世界とつなぎ、人と自然が好循環する社会を育てていきます。

活動内容

教育・体験・研究・地域創生・国際交流の力で、日本の大豆文化を次世代へつないでいきます。

料理教室・ワークショップ

大豆ミートや伝統的な大豆料理を、わかりやすく楽しく学べる体験型プログラムです。調理のコツに加え、大豆の栄養や日々の食事への取り入れ方も伝え、暮らしの中で大豆を活かせる力を育てます。

講座・研修

「大豆ミートスペシャリスト講座」をはじめとした各種講座・研修を通じて、大豆や大豆ミートに関する体系的な知識と実践力を提供します。食の専門家や講師として活躍したい人の学びとキャリア形成を支援します。

食育 × 文化継承

子どもから大人まで、大豆を楽しみながら学べる食育プログラムや講座を行います。大豆の栄養や環境への役割に加え、味噌・豆腐・大豆ミートなどを通じて、「命と祈りの食文化」を次の世代へ手渡していきます。

大豆がつなぐ社会共創

企業・学校・団体と連携し、大豆を通じた健康支援や環境配慮、食育・消費者教育などのプロジェクトを共創します。国産大豆や大豆ミートの活用を広げ、食卓の選択が社会の未来に良い循環を生む仕組みを共につくっていきます。

地域創生 ・ 循環型農業

在来大豆や国産大豆の普及、耕作放棄地の活用、6次化支援などを通じて、地域農業の再生と国内需要の拡大に取り組みます。循環型農業のフィールド学習や勉強会も行い、食料安全保障と地域の未来につながる仕組みづくりを支えます。

国際交流・文化発信

海外のイベントや交流プログラムを通じて、日本の大豆文化と大豆ミートの可能性を世界へ発信します。Japan Soyとしての価値を伝え、文化交流を通じて日本と世界をつなぐ役割を担います。

学びと講座|JSCDの人材育成プログラム

大豆ミートの活用法を体系的に学び、食の力で社会に貢献できる専門性を身につける講座です。調理・栄養・文化の知識を総合的に習得し、自信をもって大豆の魅力を伝えられる人材を育てます。

大豆ミートスペシャリスト講座とは
大豆と大豆ミートの活用法を体系的に学び、 食の力で社会に貢献できる専門性を身につける講座です。 調理・栄養・文化の知識を総合的に習得し、 自信をもって大豆の魅力を伝えられる人材を育てます。
説明会・個別相談
「どんな講座?私でも大丈夫?」 そんな疑問を気軽に解消できる説明会を随時開催しています。 あなたに合った学び方をご提案します。
講師・会員として活躍
学びを活かして講師として活動したり、 協会の食育や社会貢献プロジェクトに参加できます。 大豆文化を広げる仲間として、一緒に活動してみませんか?